おすすめ転職エージェント・ランキング

おすすめ転職エージェント・ランキング

このページでは皆さんにおすすめしたい転職エージェントをランキング形式でまとめてみました。

 

第二新卒、20代に特化した転職エージェント

 

第二新卒AGENTneo

 

ブラック企業は嫌だ!という方には、「第二新卒AGENTneo」がオススメです。紹介される企業は離職率が低く、社会保険あり、若手の教育に熱心という企業ばかりですから、ブラック企業はないと思って大丈夫です。求人数も多く、5,000件以上の求人で未経験OKとなっています。更に、大学中退、高卒、中卒、フリーターも登録OKです。ブラック企業を辞めたばかりの人にもオススメです。
ただし、登録後は新宿でキャリアカウンセリングがありますので、新宿まで行けない方は登録できません。

 

第二新卒AGENTneo・・・ブラック企業が嫌ならここで決まりです。

 

DYM就職

 

「DYM就職」は20代限定のサービスで、第二新卒・既卒だけでなくフリーターやニートの方向にも”正社員求人”を紹介しています。
求人数は、2,000社。求人数は一般的なサービスと同程度ですが、その100%が正社員求人ですから、嬉しいサービスです。
更に、書類選考もなく、就職率は驚異の96%!ここにワンチャンありというサービスです。
登録したら、キャリアカウンセリングが必須です。場所が、札幌・東京・大阪・名古屋・福岡いずれかになりますので、行けない方は登録できません。

 

DYM就職・・・まだワンチャンあります。

 

マイナビ ジョブ20's

 

転職サービスとして定評のあるマイナビグループの第二新卒、20代(24~29歳)特化型のサービスです。
求人数は、1,500件以上。職種・業種未経験OKとしている求人が50%を占めており、異業種でセカンドチャンスを得たい、チャレンジしたい、もう一度やりたい事を追求したいという方にとってはオススメのサービスです。
地域は、東京・関西・東海地方が中心となります。

 

第二新卒の転職ならマイナビジョブ20's(トゥエンティーズ)・・・セカンドチャンスがここにあります。

 

大手転職エージェント

 

type転職エージェント

 

「type転職エージェント」は女性の転職を得意としています。また、IT・Web業界に力を入れています。注目すべき点は、「担当者の対応」や「紹介案件の質」がオリコンランキングで非常に高く評価されているということです。
求人数自体は、公開求人11,000件、非公開求人6,600件(※2018年11月当サイト調べ)と中規模となりますが、厳選されているとも言えます。
約71%の人が年収アップしているなど、ステップアップを目指す人にとってはオススメのエージェントです。
ただし、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)在住の方のみ登録可能です。お気をつけ下さい。

 

type転職エージェント・・・女性のステップアップ転職なら。

 

ランスタッド

 

「ランスタッド」は20代~30代、第二新卒の転職が得意なエージェントです。やはり利用者も、20代~30代が多い傾向にあります。
求人数は約11,000件で、非公開求人の割合は80%です(※2018年11月当サイト調べ)。
全国に拠点がある大手ですので、地方の方でも安心して利用できます。全国区の大手は利用者が多いことからやや満足度が下がる傾向にありますが、ランスタッドは高い満足度を維持しているのが特徴です。

 

ランスタッドト・・・20代~30代の転職に圧倒的に強いです。

 

パソナキャリア

 

「パソナキャリア」は、全国展開している大手の転職エージェントです。とても利用しやすいエージェントとして多くの人に評価されており、安心して利用できます。
求人数は40,000件以上と非常に豊富です。うち約80%が非公開求人です。
得意領域は、IT・通信・インターネット、メーカー(機械・電気・電子)、医療・福祉医療となります。
キャリアカウンセリングも全国の拠点で受けられます。

 

パソナキャリア・・・とにかく利用しやすい。

 

リクルートエージェント

一番最初に思いつく定番のエージェントと言ったら「リクルートエージェント」になるのではないでしょうか。全国No1の圧倒的な知名度を誇る転職エージェントです。
求人数も、公開求人39,697件、非公開求人198,160件(※2018年11月9日実績)と圧倒的です。
全国に拠点があることから、地方の方でも利用できますし、アドバイザーの交代もできます。

 

リクルートエージェント・・・圧倒的求人数。正に定番です。

 

転職エージェントを上手く使う3つのポイント

 

私も某転職エージェントを使ったことがあり、かなり満足が得られる結果となりました。その時に感じたことや反省点を踏まえて、転職エージェントを上手く使いこなすポイントを3点をご紹介します。

 

退職する前に使い始める

 

アドバイザーに紹介されるがままに応募する企業を選んでしまった・・・ということが意外とあります。

 

これは、基本的に求職者の立場が弱いからです。

 

無料で転職先を紹介してもらえる、アドバイザーの知識量が豊富で圧倒されるなど、心理的に立場が弱くなる要因は沢山ありますが、最も自分の立場を弱くしてしまうのが、”既に退職してしまった”という状況です。

 

早く次の仕事先を見つけないと、ブランクができてしまうし、お金も無くなってしまうし・・・という焦りが判断力を鈍らせ、自分のやりたかった事と全く違うような仕事に応募してしまうような状況を招くのです。

 

ですから、退職する前に転職エージェントに登録することを考えて下さい。土日に対応してくれるエージェントもありますし、有給だって労働者の権利ですから、退職前に使えば良いのです。

 

担当アドバイザーと相性が悪い場合は交換する

 

上記と被る部分もあるのですが、担当アドバイザーが高圧的だとか、強引だと感じることもあるかと思います。これは、成約するごとに成果報酬を貰えるというアドバイザーの報酬体系によるところもあります。

 

自分の考えに合わないような方向性に誘導されるようなことがあったら、担当アドバイザーの交代も考えて下さい。エージェントによっては、交代が気軽にできるような仕組みにしているところもあります。

 

転職エージェントは2社使う

 

これには理由が2つあります。

 

転職エージェントも種類は様々です。20~30代前半や一部の業界に特化したエージェントもありますし、各業界ごとに担当者を置いているエージェントもあります。求人数や求人企業の質も様々です。

 

小規模なエージェントの場合、どうしても地方の求人が手薄になることもあります。また、紹介される求人は大なり小なりアドバイザーのフィルタリングがかかります。仮に応募しても不採用となる企業だったとしても、応募のチャンスすら得られないというのは悲しい状態です。実際に私も、私と似たような経歴の人がかなり良い企業を紹介されていたのに対し、私の場合は採用されやすい企業中心に紹介されたという経験があります。

 

ですから私は、選択肢を失わないために、「大手のエージェント1社+もう1社」という形で登録することをおすすめしています。

 

もう一つの理由は、上記とも被るのですが、1つのエージェントだけで決めようとするとこちらの立場が弱くなるからです。特に退職が既に決まっていたり、退職後だったりすると、どうしても「紹介された選択肢の中から決めないといけない!」と無意識のうちに焦ってしまうものです。これでは、ステップアップしようと転職を決意したのに、何も変わらなかったということにもなりかねません。

 

このようなことにならないためにも私は、「このエージェントがイマイチだから、もう一つのエージェントで進めてみよう」という様に、エージェント自体にも選択肢を持っておくことをおすすめしています。

 

医療には、セカンドオピニオンという仕組みがありますが、人の一生を左右することもある転職の場面でもセカンドオピニオンを受けるメリットは大きいです。